組合概要・SDGsへの取り組み ・スタッフ紹介

LPCはSDGsに積極的に取り組んでいます。
グローバルな視野のもと、受入企業様の相談窓口となりながら、
僕たち外国人技能実習生のより良い実習生活と
夢の実現を現実のものとしていく活動をしています。

組合概要

名称
ローカルパートナーズ協同組合
許認可
愛知県18中金第63号-20号
設立
平成19年2月
住所
愛知県名古屋市昭和区鶴舞4丁目6-13
グリーンハイツ鶴舞別館3階
TEL
052-735-8882
FAX
052-735-8802
代表理事
代表理事  坂東 良一
事業内容
・外国人技能実習生受入れ事業
・共同労務管理事業
・共同購買事業
・教育研修事業
組合員数
30社
活動地域府
愛知県・岐阜県・東京都・栃木県・大阪府
累積人数
303名

管理団体の業務の運営に関する規定

受入可能国

ベトナム・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・インドネシア 

SDGsへの取り組み

ローカルパートナーズ協同組合は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。


発展途上国の若者と一緒に

発展途上国の若者と日本企業の架け橋となり、外国人技能実習生が日本で安心して働ける環境を整備しています。さらに日本で技術を習得した実習生が、帰国後に母国の経済発展に貢献し、貧困・飢餓の無い健康で平和な世界を実現することを目指し、彼らの日本における就労支援を行います。

具体的な取り組み

  • 継続的な就労・生活支援
  • 継続的な日本語教育

LPCのスタッフをご紹介

LPCに日本への造詣が深い心強い通訳スタッフがいたので、言葉だけではなく、
母国と日本の両国を理解した上で、礼節、マナー、しきたりまでを教わることができました。
LPCのスタッフを僕が紹介します。

LPCスタッフ
赤尾さん (2015年入社)
LPCの事業に対する想い
家族と離れて日本で過ごすことを選択した外国の若者の「貴重な時間」、そして「未来」を預かる気持ちで、人生の糧となる充実した経験を得ることができるようサポートすることがLPCの使命と考えています。
さらに、日本企業のダイバーシティ経営の一助となることもLPCの役割と自負しています。

日本という国にまず興味を持っていただき、日本語教育および日本式教育の海外展開を行うことで、技能の習得以上に「人」と「人」、「国」と「国」との繋がりが深まると考えています。

LPCには10か国語の「ありがとう」が言える人が世界中に増えたら、それだけで世界はもっと平和になると言う職員がいます。日本での生活を終えた実習生が一人でも増えていくことで、世界がより良くなっていくと信じて。LPCはこれからも幅広いグローバルな視野で、実習生、ならびに日本の受入企業のサポートを続けて参ります。
実習生との関わり方で気を付けていること
実習生の国籍や学習期間によって、日本語の会話能力や理解度は大きく異なりますので、一人ひとりの学習背景を考慮して「伝わる日本語」を使い分けるように心掛けています。
また、実習生の母国の歴史や文化を学んでおくことも大切にしています。彼らのルーツや考え方を知ることで、一人ひとりをより尊重してサポートすることができるようになります。

ただ「過保護に守っている」だけではなく、最適な距離感と立ち位置を見極めることもとても重要で、助けが必要な時は迅速に対応しますが、 「実体験は最大の教育チャンス」であると信じ、自立を促す時には時間を惜しまず見守るようにもしています。
受入企業との関わり方で気を付けていること
受入企業様にも「実習生を迎える選択をした」という決意を大切にしてもらい、会社の風土を守りつつも、外国人が働きやすい企業になるための前向きな意識を醸成していただけるよう心掛けています。

外国人実習生が十分に技能が習得できる体制が備わった「ロードマップ」を作り、その道を「企業」「実習生」「組合」の3社で共に進むようなイメージで、手を取り合って一列で並んで歩いていくことができる良好な環境作りを目指しています。
通訳スタッフ
ビックさん (2023年入社)
LPCの事業に対する想い
LPC の実習生だったとき、私は組合が生活や仕事のあらゆる問題を常にサポートしようとしてくれてそして実習生の利益を常に重要な位置に置いていつも感謝していました。見知らぬ国で働く実習生には、実習生を守り、実習生の考えを聞き、実習生が安心して働けるように問題を解決できる組合が必要です。そして、LPCはそれをしっかりやってくれます。実習生時代から日本に住む全ての外国人実習生を助けたいという思いがあり、LPCで働くことができるように一生懸命勉強してきました。現在 私とlPCの社員たちは、実習生をもっと多く手伝おうとしています。​
実習生との関わり方で気を付けていること
私は実習生をしていたので、言語、文化、天候、交通の違いや企業内の同僚とのつながりの難しさや考え方などを理解し、実習生に最も効果的な解決策を提示することができます。そして、実習生に助けが必要なとき、常に最速のフィードバックを心がけています。私は先輩として、常に自分自身を向上させ、実習生を良い方向に導くよう努めています。家族を援助ために実習生が収入があることはとても重要ですが、同時に自分自身が成長するための日本語や新しい知識をみにつけることが必要だと彼らに理解して欲しいです。
受入企業との関わり方で気を付けていること
組合は実習生と企業の架け橋となるため、実習生と企業の関係においても重要な役割を果たします。私たちはいつも企業が実習生に満足していることを望んでいて、それによって楽しく快適な職場環境を作り、実習生の希望を満たすことができます。問題が発生した場合、会社と実習生との誤解を避けるために実習生が前向きになるように説明します。実習生に言いたいことがあれば、私はしっかり実習生に伝えます。そして同時に、実習生も勤勉に働いて、仕事において企業とうまく協力しています。そのため、実習生と企業が前向きな姿勢で最高の関係になれるよう努力しています。​
通訳スタッフ
ゾアンさん (2022年入社)
LPCの事業に対する想い
私自身、8年前に留学生として来日したので、外国で仕事と生活を両立する実習生が「何に困るか」「どんなことに不安を抱くか」「何をすると助かるのか」をよく知っています。
LPCは「日本で働きたい世界の若者の就労を応援する組合」なので、自分の実体験を元にしながら、実習生の心のケアもできる通訳者になりたいと思っています。自分ひとりでは小さな力ですが、LPCは「実習生のため」を考えて協力し合うことができるスタッフが集まっているので、組合スタッフ一丸となって実習生の活躍をサポートします。
実習生との関わり方で気を付けていること
母国を離れ、新しい環境で不安を感じる実習生が、仕事や生活で困っていることを組合スタッフに気軽に相談することができるよう、時には親密でフレンドリーな関係性を築くことも必要だと考えています。逆に、未知の生活の中では間違った行動を起こしかねないケースもあるため、時には厳しく真剣に注意を行うようにしています。

職場や共同生活の中で人間関係の問題が起きた時は、まずは双方の話をよく聞くようにしています。そして、どちらかの味方をするのではなく、今後どうすれば実習がスムーズに行えるかを優先して考え、話し合いを前向きに終えることができるよう言葉を選んでアドバイスをしています。
受入企業との関わり方で気を付けていること
企業様は、実習生のことをより理解したい時や伝えたいことがある時に私たち組合を頼ることが多いので、企業様のニーズに応じて迅速に対応するように心がけています。
そして通訳する時は、言葉遣いに注意しながら、要点を絞って重要事項が明確に分かるように伝える工夫をしています。